ブログ
BLOG
BLOG
愛知県一宮市を中心に、外構工事やお庭のリフォームを検討されている皆さん
こんにちは!株式会社北斗、HealingForestGardenです。
こんな経験、ありませんか? 晴れている日は気にならなくても、
雨が降った途端に「スケートリンク」のように滑りやすくなる玄関アプローチは、
実はとても危険です。 家の中でバリアフリーを気にしていても、一歩外に出たアプローチが危険では元も子もありません。

今回は、家族の安全を守るための
「転倒防止リフォーム」のポイントと
プロが推奨する「滑りにくい床素材」について解説します。
昔のタイルや、表面がツルツルに磨かれた石材は、水に濡れると摩擦力が極端に落ちてしまいます。
特に、築年数が経っているお宅の場合、当時は「掃除のしやすさ」や「見た目の光沢」が優先され、
滑り止めの機能が低い素材が使われていることがよくあるのです。
「気をつけて歩けば大丈夫」と思っていても、荷物を持っていたり、急いでいたりする時こそ事故は起きます。
転倒して骨折…なんてことにならないよう、早めの対策が必要です。
リフォームで床材を張り替えるなら、「ノンスリップ(防滑)機能」が高いものを選びましょう。
デザイン性も高く、安全な素材を3つご紹介します。
コンクリートが固まる前に表面を水で洗い流し、中の小石(砂利)を浮き出させる技法です。
コンクリート製のブロックをレンガのように敷き詰める方法です。
「やっぱりタイル貼りのスッキリした見た目が好き」という方には、最新の屋外用タイルがおすすめです。
床を滑りにくくするのと同時に検討していただきたいのが、「手すり」と「照明」です。
【実例】
アプローチのリフォームをするには、今あるタイルやコンクリートを一度剥がして撤去する必要があります。
「解体工事」が必要になるため、どこに頼めばいいか迷う方も多いかもしれません。
私たち株式会社北斗・HealingForestGardenは、「解体」も自社で行える外構のプロフェッショナルです。
滑りやすい古いアプローチをきれいに解体・撤去し、下地からしっかりと安全なアプローチを作り直します。
手すりの設置や、段差をなくすスロープ工事もまとめてお任せいただけます。
「どの素材が一番滑りにくいか、実際に触って確かめたい」 「手すりをつけるといくらくらい?」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ご家族全員が、毎日笑顔で「行ってきます」「ただいま」と言える、安全な玄関周りを作りましょう!
お気軽にお問い合わせください https://ex.hokuto7s.co.jp/contact/
読者の皆様がさらに知識を深められるよう、以下のサイトも参考にされることをおすすめします。(滑りにくい素材の比較や、バリアフリーリフォームの事例探しにお役立てください)
LIXIL | 玄関アプローチのタイル選び
https://www.lixil.co.jp/lineup/tile/s/entrance_tile/YKK AP | 歩行補助用手すり パルトナーUD
https://www.ykkap.co.jp/consumer/products/exterior/handrailGardenStory | 滑らないアプローチを作る素材とデザイン
https://gardenstory.jp/gardening/31805介護リフォーム本舗 | 屋外の手すり・スロープ工事
https://kaigo-reform.jp/exterior/SUUMO | バリアフリー・安全配慮の外構実例
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/gaikou_barrierfree/お問い合わせ