北斗│建設事業部│一宮市

ホーム 建設事業 施工事例 デジョユプール お客様の声 お知らせ スタッフ紹介 会社案内 ブログ

  • ホーム
  • 建設事業
  • 施工事例
  • デジョユプール
  • お客様の声
  • お知らせ
  • スタッフ紹介
  • 会社案内
  • ブログ

ブログ

BLOG

ブログ

2026.02.23

【一宮市の外構リフォーム】コンクリートだけじゃない!駐車場やアプローチをおしゃれにする「舗装材(床材)」の種類と選び方


愛知県一宮市を中心に、外構工事やお庭のリフォームを検討されている皆さん

こんにちは!株式会社北斗、HealingForestGardenです。

お庭や駐車場をリフォームする時、皆さんが一番悩まれるのが「地面(床)を何の素材にするか」です。

「駐車場はコンクリートでいいとして、玄関までの道(アプローチ)はどうしよう?」

「おしゃれにしたいけど、お手入れが大変なのは嫌だし…」 「雨の日に滑りにくい素材がいいな」


地面は外構の中でも面積が広いため、どの素材を選ぶかで、

家の印象(見た目)だけでなく、

「使いやすさ」や「掃除のしやすさ」も劇的に変わります。

今回は、エクステリアでよく使われる代表的な舗装材の種類と、

それぞれのメリット・デメリットをプロの視点で解説します。


1. 土間コンクリート(最強の耐久性・駐車場向け)

まずは王道の「コンクリート」。駐車場と言えばコレですね。
地面に砂利を敷き、鉄筋を組んでコンクリートを流し込み、コテで平らに仕上げます。

  • メリット:
    • とにかく丈夫。車が乗っても沈みません。
    • 掃除が楽。ほうきで掃くだけでOK。
    • 雑草が絶対に生えてこない。
  • デメリット:
    • 夏場は照り返しで暑くなりやすい。
    • 真っ白で無機質になりがち(冷たい印象になることも)。
    • タイヤ痕(黒い跡)が目立ちやすい。
    • クラックが入る場合がある。

★プロのアドバイス: 駐車場全体をコンクリートにする場合、目地(切れ込み)に砂利やタマリュウ(植物)を入れたり、
一部に乱形石を埋め込んだりすると、デザイン性がアップしておしゃれになりますよ!

2. インターロッキング(デザイン豊富・水はけ良し)

公園の歩道などでよく見かける、コンクリート製のブロックをレンガのように敷き詰めたものです。

  • メリット:
    • 色や柄のバリエーションが豊富。
    • 「透水性(とうすいせい)」があるタイプなら、水たまりができにくい。
    • コンクリートよりひび割れしにくい。
  • デメリット:
    • 目地(隙間)から雑草が生えてくることがある。
    • 年月が経つと、多少の凸凹ができることがある。

★プロのアドバイス: 最近は、本物の石や木材に見えるような高機能な製品も出ています。
アプローチに使うと、家全体が明るい雰囲気になります。

3. 乱形石(らんけいせき)張り(高級感No.1)

自然の石をパズルのように組み合わせて貼っていく工法です。職人の腕の見せ所でもあります。
ピンク系、イエロー系、ブラック系など、石の色によって表情がガラリと変わります。

  • メリット:
    • 圧倒的な高級感と重厚感。
    • 天然素材なので、色あせせず、経年変化を楽しめる。
    • 汚れが目立ちにくい。
  • デメリット:
    • 材料費と施工の手間がかかるため、費用が高め。
    • 雨の日に少し滑りやすい石種もある

★プロのアドバイス: 費用を抑えるコツは、「ポイント使い」です。アプローチの入り口部分だけ乱形石にして、
他はコンクリートの洗い出し仕上げにするなど、メリハリをつけるとコストパフォーマンス良く豪華に見せられます。

4. 洗い出し(あらいだし)仕上げ(和モダンに最適)

コンクリートが固まる前に表面を水で洗い流し、中に混ぜた砂利(小石)を表面に露出させる技法です。

  • メリット:
    • 表面がザラザラしているので、滑り止め効果が高い。
    • 砂利の色によって落ち着いた雰囲気になる(和風・モダンどちらも合う)。
    • タイヤ痕や汚れが目立ちにくい。
  • デメリット:
    • 職人の技術によって仕上がりに差が出やすい。
    • 長い年月が経つと、表面の石がポロポロ取れることがある。

【実例】

    • Before: 玄関前のタイルが雨の日に滑りやすく、ご高齢のお母様が転倒しそうになった。
    • After: 滑りにくい「洗い出し仕上げ」のアプローチにリフォーム。アクセントにレンガで縁取りをした。
    • お客様の声: 「雨の日でも安心して歩けるようになりました。見た目も落ち着いた感じで、家の外壁と合っていて気に入っています。」と喜んでいただけました。

5. 砂利敷き + 防草シート(コスト重視・防犯)

家の裏側や、あまり人が通らない場所によく使われます。

  • メリット:
    • 費用が一番安い。
    • 歩くと「ジャリッ」と音がするので、防犯対策になる。
    • リフォーム時に撤去しやすい。
  • デメリット:
    • 歩きにくい(ヒールやベビーカーは大変)。
    • 落ち葉掃除が大変(ほうきで掃けない)。
    • 砂利が散らばる。

「解体」してリセットできるから、素材選びも自由に

「今の古いコンクリートがひび割れていて汚い…」 「昔のタイルが滑りやすくて怖い…」

そんなお悩みをお持ちの方は、思い切って舗装材を変えてみませんか?

私たち株式会社北斗・HealingForestGardenは、「解体」も自社で行える外構のプロです。

古い舗装をきれいに剥がして撤去し、下地から作り直すことで、水はけが良く、

デザイン性の高いアプローチに生まれ変わらせることができます。

「うちの家にはどの素材が似合う?」 「予算内で一番おしゃれに見える組み合わせは?」

そんなご相談も大歓迎です。サンプルを見ながら、あなたの家にぴったりの「足元」を見つけましょう!

お気軽にお問い合わせください https://ex.hokuto7s.co.jp/contact/


【参考記事】

読者の皆様がさらに知識を深められるよう、以下のサイトも参考にされることをおすすめします。(各素材の写真や、特徴の比較にお役立てください)

  1. GardenStory | アプローチの素材選びとデザインのコツ

    • レンガ、石、コンクリートなど、素材別の特徴やメリット・デメリットが写真付きで分かりやすく解説されています。
    • https://gardenstory.jp/gardening/31805
  2. LIXIL | エクステリアの床材・舗装材

    • タイルや石張りなど、メーカーが提供する最新の床材カタログや施工イメージが見られます。
    • https://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/s/paving/
  3. ユニソン | 舗装材(ブロック・レンガ)

    • インターロッキングブロックの大手メーカー。透水性機能やデザインのバリエーションを確認できます。
    • https://www.unison-net.com/products/paving/
  4. 外構の教科書 | 土間コンクリートと洗い出しの違い

    • 見た目だけでなく、施工方法や経年変化の違いについて詳しく解説されています。
    • https://ex-text.com/concrete/araidashi/
  5. SUUMO | 駐車場・アプローチの施工実例集

    • 様々な素材を組み合わせた、おしゃれな外構の実例がたくさん掲載されています。
    • https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/gaikou_approach/

2026.02.23

CONTACT

お問い合わせ

お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ

CONTACT

お庭、カーポート、プール施工などハウスメーカーさんの戸建て
新築でもご依頼をいただけます。

電話番号 0120-88-4910

[受付時間]10:00〜17:00/[定休日]水曜日

お問い合わせ

北斗│建設事業部│一宮市

株式会社 北斗(建設事業部)
〒491-0123 愛知県一宮市富塚字山寺47
TEL.0586-25-4910/FAX.0586-25-4911
VIEW MORE
© HOKUTO All Rights Reserved.
  • お知らせ
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー