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愛知県一宮市を中心に、外構工事やお庭のリフォームを検討されている皆さん
こんにちは!株式会社北斗、HealingForestGardenです。
お庭や駐車場をリフォームする時、皆さんが一番悩まれるのが「地面(床)を何の素材にするか」です。
「駐車場はコンクリートでいいとして、玄関までの道(アプローチ)はどうしよう?」
「おしゃれにしたいけど、お手入れが大変なのは嫌だし…」 「雨の日に滑りにくい素材がいいな」

地面は外構の中でも面積が広いため、どの素材を選ぶかで、
家の印象(見た目)だけでなく、
「使いやすさ」や「掃除のしやすさ」も劇的に変わります。
今回は、エクステリアでよく使われる代表的な舗装材の種類と、
それぞれのメリット・デメリットをプロの視点で解説します。
まずは王道の「コンクリート」。駐車場と言えばコレですね。
地面に砂利を敷き、鉄筋を組んでコンクリートを流し込み、コテで平らに仕上げます。
★プロのアドバイス: 駐車場全体をコンクリートにする場合、目地(切れ込み)に砂利やタマリュウ(植物)を入れたり、
一部に乱形石を埋め込んだりすると、デザイン性がアップしておしゃれになりますよ!
公園の歩道などでよく見かける、コンクリート製のブロックをレンガのように敷き詰めたものです。
★プロのアドバイス: 最近は、本物の石や木材に見えるような高機能な製品も出ています。
アプローチに使うと、家全体が明るい雰囲気になります。
自然の石をパズルのように組み合わせて貼っていく工法です。職人の腕の見せ所でもあります。
ピンク系、イエロー系、ブラック系など、石の色によって表情がガラリと変わります。
★プロのアドバイス: 費用を抑えるコツは、「ポイント使い」です。アプローチの入り口部分だけ乱形石にして、
他はコンクリートの洗い出し仕上げにするなど、メリハリをつけるとコストパフォーマンス良く豪華に見せられます。
コンクリートが固まる前に表面を水で洗い流し、中に混ぜた砂利(小石)を表面に露出させる技法です。
【実例】
家の裏側や、あまり人が通らない場所によく使われます。
「今の古いコンクリートがひび割れていて汚い…」 「昔のタイルが滑りやすくて怖い…」
そんなお悩みをお持ちの方は、思い切って舗装材を変えてみませんか?
私たち株式会社北斗・HealingForestGardenは、「解体」も自社で行える外構のプロです。
古い舗装をきれいに剥がして撤去し、下地から作り直すことで、水はけが良く、
デザイン性の高いアプローチに生まれ変わらせることができます。
「うちの家にはどの素材が似合う?」 「予算内で一番おしゃれに見える組み合わせは?」
そんなご相談も大歓迎です。サンプルを見ながら、あなたの家にぴったりの「足元」を見つけましょう!
お気軽にお問い合わせください https://ex.hokuto7s.co.jp/contact/
読者の皆様がさらに知識を深められるよう、以下のサイトも参考にされることをおすすめします。(各素材の写真や、特徴の比較にお役立てください)
GardenStory | アプローチの素材選びとデザインのコツ
https://gardenstory.jp/gardening/31805LIXIL | エクステリアの床材・舗装材
https://www.lixil.co.jp/lineup/gardenspace/s/paving/ユニソン | 舗装材(ブロック・レンガ)
https://www.unison-net.com/products/paving/外構の教科書 | 土間コンクリートと洗い出しの違い
https://ex-text.com/concrete/araidashi/SUUMO | 駐車場・アプローチの施工実例集
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/gaikou_approach/お問い合わせ