ブログ
BLOG
BLOG
愛知県一宮市を中心に、外構工事やお庭のリフォームを検討されている皆さん
こんにちは!株式会社北斗、HealingForestGardenです。
そんな時、ホームセンターのエクステリアコーナーで見かける
「コンクリート平板(へいばん)」が気になっている方も多いのではないでしょうか?
四角い板状のコンクリートで、最近は木目調や石目調など、本物そっくりのおしゃれなデザインも増えています。

DIYでも人気のアイテムですが、
実はプロの外構工事でもよく使われる優秀な素材です。
今回は、この「コンクリート平板」を取り入れるメリットと、
意外と知られていないデメリットについて、
プロの視点で正直に解説します。
その名の通り、コンクリートで作られた平らな板のことです。 サイズは30cm×30cmや30cm×60cmなどが一般的。
昔は無機質なグレーの板ばかりでしたが、今は表面にリアルな塗装や加工が施されており、
「腐らない枕木」や「割れない石畳」**として大活躍しています。
これが最大の魅力です。
これらを並べるだけで、殺風景だったお庭が一気に華やかになります。
多くの製品には、雨水を地面に逃がす「透水性(とうすいせい)」という機能がついているものもあります。
コンクリートで地面を完全に固めてしまうと水たまりができやすい場所でも、
平板なら隙間や素材自体から水が抜けるため、雨の日でも快適に歩けます。
セメントで固める「土間コンクリート」は、乾くまでに数日かかり、その間は上を歩けません。
しかし、平板を敷く工事は、乾かす時間が不要です(※施工方法によります)。
工期が短くなる分、工事費用を抑えやすいというメリットがあります。
良いことづくめに見えますが、デメリットもあります。特にDIYで挑戦しようとしている方は要注意です。
「ただ地面に置けばいいんでしょ?」と思われがちですが、これが一番の失敗原因です。
地面の土は、雨が降ったり踏まれたりすると沈みます。
しっかりと転圧(てんあつ・締め固めること)し、水平を取ってから敷かないと、数ヶ月後にはデコボコになり、
つまずいて怪我をする原因になります。
平板と平板の間(目地)や、周りの土の部分からは、当然雑草が生えてきます。 対策として、下に防草シートを敷いたり、目地をモルタル(セメント)で埋めたりする工夫が必要です。
多くのコンクリート平板は「歩行用」に作られています。
駐車場など、数トンの重さがかかる場所に使うと、パキッと割れてしまうことがあります。
(※駐車場用として厚みや強度を持たせた専用製品もあります)
そのため、車が乗る可能性のある所には下地にコンクリートを施工し強度をもたせます。
【実例】
私たち外構のプロがコンクリート平板を施工する場合、ただ並べるだけではありません。
「全部をコンクリートにするほど予算はないけれど、おしゃれにしたい」 「アプローチだけ、この平板を使いたい」
そんなご相談も大歓迎です! コンクリート平板は、砂利や芝生、他の舗装材とも相性抜群です。
組み合わせ次第で、予算を抑えながらオリジナリティあふれるお庭が作れます。
私たち株式会社北斗・HealingForestGardenは、解体から外構まで一貫して対応可能です。
「庭にある古い沓脱石(くつぬぎいし)を撤去して、おしゃれな平板のステップに変えたい」といったご要望にも、スムーズに対応できますよ。
カタログやサンプルを見ながら、理想の「小道」を一緒に考えましょう!
お気軽にお問い合わせください https://ex.hokuto7s.co.jp/contact/
読者の皆様がさらに知識を深められるよう、以下のサイトも参考にされることをおすすめします。(商品のデザインや、DIYとの違いの理解にお役立てください)
東洋工業(TOYO) | 舗装材カタログ
https://www.toyo-kogyo.co.jp/products/paving/ユニソン | 敷材(平板・ブロック)
https://www.unison-net.com/products/paving/GardenStory | アプローチをDIYで作る方法と注意点
https://gardenstory.jp/gardening/3522コメリ | 敷石・平板の敷き方
https://www.komeri.com/contents/event/14_paving_stone/SUUMO | おしゃれなアプローチ・お庭の実例集
https://suumo.jp/article/oyakudachi/oyaku/chumon/c_plan/gaikou_approach/お問い合わせ